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2008年11月17日月曜日

mecab-skkservを使ってみる

MeCab辞書関係を色々探してたら・・・なんだ、かな漢字変換用MeCab辞書あるじゃん!

というわけでmecab-skkservから辞書をダウンロードして、
適当に変換後iPhoneに突っ込んでみました。



なんか変だけど一応使えてます。

候補が変なのはiPhoneのTextInput_jaがMeCab辞書だけじゃなくngramとかも参照してるから?
dicrcのcost-factorも関係してそうな気がするけど・・(mecab-skkservのdicrcにはcost-factorが載ってないです)

変換の仕方は省略

2008年11月16日日曜日

UniDicをiPhoneで使う

最初に書いておきますが学習してないと実用に耐えません。

形態素解析辞書UniDicが無料でダウンロードできるようだったので、iPhone用の漢字変換辞書を作ってみました。

もともとUniDic辞書は 「かな漢字まじり文」(日本語テキスト)を「分かち書き」(形態素解析)する為の辞書ですので、これを適当に書き換えて「よみ」を「漢字」に変換する辞書にします。
今回は文脈IDとコスト値は再学習させずそのまま使ってみました。(→結果大失敗)
まあ、予想はしてましたがかなり酷い変換具合です。


ちゃんと学習させれば賢くなりそうですが、学習用テキストを用意して・・・やるのは大変;;

**UniDicやMeCabの問題ではなく、単に学習させる工程を省いていることに因ります。**

自分で辞書を作ってみたい方は
1.UniDicのMeCab版ソース辞書をダウンロード
2.中に入っているMeCab用のCSVをsysdic2csvで使える形式に変換
3.sysdic2csv v0.14でsys.dicに変換
4.作成したsys.dicとmatrix.binをiPhoneへ転送

1はこちらから。(ダウンロードには登録が必要です:無料)
2と3はこちらのツールで。
4のmatrix.binはパッケージ版に入っている物かソース版からMeCabで作成してください。


*注意点

・iPhone3G v2.1 のsys.dicは左文脈IDと右文脈IDが同じだった為、sysdic2csv v0.13までは一つのIDとしてまとめていましたが、本来MeCabの辞書では区別があります。
今までのバージョンでは変換できない為少し変更(v0.14)してあります。
(例:"かな","左文脈ID","右文脈ID","コスト","漢字")

・unidic_csv変換は1つずつD&Dして下さい。Others.csvはエラーが出るので使いません。

・普通に変換するとmatrix.binが28MB、sys.dicが14MBになります。もともとが5.6MB/9.8MBですので、メモリ圧迫によりiPhone側のアプリが落ちやすくなると思われます。
(でも思ったほどもっさりはしない。変換時辞書ファイル内の参照領域が局所的だから?)


*最後に
今までiPhone2.1の変換に不満を抱いたことは無かったんですが、このページを見て不満がある人もいるんだなぁと・・・少しでも正確な変換が出来るかと期待したけどお手軽にやるのは無理でした;;

2008年10月14日火曜日

csvconverter

IME辞書ファイルを変換するのに痒いところに手が届くソフトが見つからなかったので作ってみました。

ためしにemojioをiPhoneに入れて見たらカオスな変換具合に・・・

ダウンロードはこちらから

2008年10月11日土曜日

kigoucsv 01-10

[記号]登録用csv part.01~part.10
・・・いろいろ同じ記号が混ざってるような気がしないでも無い。

[よみ] はテンキーパッドのフリック入力で効率良くなるように、
[!さ] ~ [!と] に割り当ててます。

自分の環境に合わせてメモ帳などで置換してください。
(自分は[!あ]~[!こ]まではdocomo,SBの絵文字を割り当ててます。)

ダウンロードはこちらから

2008年10月5日日曜日

sysdic2csv 関連リンク

・iPhoneにも絵文字を!
http://cova.sakura.ne.jp/sb/
satoruさんのHP
docomo+sb対応絵文字フォントと絵文字変換辞書のcsvが置いてあります。
また導入方法についてかなり詳しく解説してあります。
sysdic2csv使って頂いて感謝!

2008年10月4日土曜日

sysdic2csv v0.13

取りあえずということで
・バッファ確保周りの修正と
・文字数制限(99文字まで->499文字まで)修正

変換時のメモリ使用量が減りました

ダウンロードはこちら

2008年10月3日金曜日

sysdic2csv v0.12の問題点

やっぱりうpロダにうpするだけじゃサポートできないことが多いので、
専用にブログはじめます。

とりあえず現時点v0.12での問題点。

1.エラー処理が出来ていない
2.よみ・漢字とも99文字まで
3.100万単語まで
4.同じ読みの単語は255単語まで

1については何とかします。
2・3はバッファを固定長で確保している為です。これも次回バージョンで改善予定。
4はsys.dicの構造上の問題です。解決は難しそう?

sysdic2csvのダウンロードはこちら